産後に増える謎のイボの正体


産後に顔や体にイボが増えたという方が急増中。

 

イボ痔じゃないイボですよ。

 

突然できはじめ、増えてゆく産後イボは
特に首や鎖骨に多いですが、顔や全身にできるという方も。

 

 

 

 

 

他人のイボって見ちゃいますよね?

 

イボというと、簡単に考えがちですが
見た目にも悪く、なかでも顔周りのイボは、化粧ノリがわるくなったり、化粧をしても表面に凸凹ができたり、と
早めにケアしないと目立つようになり
一生の悩みになることも、、、

 

 

多くの産後イボは
皮膚科などへ行くと
老人性イボ(加齢によるイボ)
と判断されます。

 

若いママさんでは
なんとなく納得いかない診断結果ですよね?

 

ですが、
しっかり対策をしていけば、決して解決できないことではありません。

 

>>産後のイボ化粧品まとめ

産後に増えるイボ【7つの原因】


産後のイボの原因としては、次のようなことが考えられます。

 

ホルモンバランス

最も大きな要因としてあげられるのは、ホルモンバランスです。その影響が大きい理由としては、出産前、胎児のために女性ホルモンが増えること。そのため、出産前、妊娠中は、普段より女性ホルモンが増えるのですが、出産後になると一気に女性ホルモンが減少します。これが産後のイボが出来る原因です。女性ホルモンには、体や新陳代謝を促進する働きがあるので、それがお肌の老廃物の除去作用を促します。つまりその機能が弱まった産後のお肌は老廃物が溜まりやすく、溜まった老廃物が産後のイボの発生へとつながります。

授乳

2つ目は、授乳によるお肌のターンオーバーの乱れです。授乳はもっとも栄養を必要とするので、お肌のターンオーバーに必要な栄養素も実はこの期間に胎児のために消耗されてしまうと、自分の体のために使う分が不足してしまいます。必要な栄養素が不足すると、お肌のキメやハリが失われるのですが、産後のイボもその一つです。新しい細胞の再生が滞ります。

免疫力の低下

3つ目は、免疫力の低下です。産後は、どうしても免疫力が落ちてしまいます。体力も損なわれ、体を守る働きが落ちると、外部からの攻撃や異物に鈍感になります。そのため、お肌の乾燥やトラブルなどが増えるのですが、体内でもおなじことが起こります。体内に入ってきた老廃物が次第に蓄積され、産後のイボが発生しやすくなります。また乾燥や肌トラブルも増えるので、産後のイボが酷くなりやすいです。

育児ストレス

4つ目は、ストレスです。特に生活や新生児のお世話でストレスが増えるのがこの時期です。慣れない赤ちゃんのお世話でストレスが増えてイライラしたり、怒りっぽくなるという方も多いです。また、授乳などで寝不足になってストレスがたまることもあります。このような精神的な圧迫は、お肌にも大きな影響を及ぼします。そして体内の新陳代謝が衰えると、次第に産後のイボなどのような形でトラブルが顕在してきます。

紫外線

5つ目は、紫外線です。産後の弱った肌には室内の紫外線もダメージが深くなります。特に、負担がかかるのは紫外線の蓄積による影響です。紫外線は当初は日焼けなどの影響だけなのですが、それがそのまま放置されると、紫外線の悪い影響がドンドン肌に増えていきます。産後のイボもその一つで、お肌の乾燥、新陳代謝の悪化、ニキビ、シミそばかす、など全てが紫外線の経験の影響によるものです。紫外線は、夏だけではなく春や秋など比較的日差しが弱い時期でも降り注いでいます。特にこの影響が出やすいのが産後です。

便秘

6つ目は、便秘です。特に産後に便秘が増えるのは、産後に腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れるから。産後には、出産中に保っていた腸内環境が悪化する傾向があります。そのため、便秘で腸内の巡りがわるくなると、さまざまな悪影響が体に及びますし、お肌への影響も同様に起こります。このひとつが産後のイボの発生です。
いぼ痔で大便が怖くて便秘がちになるママも多く、悪循環になることも。

ウイルス性

産後に弱まっている免疫力では、うつるウイルス性イボを防げないこともあります。
参考:日本皮膚科学会

 

 

>>産後イボに選ばれている化粧品まとめ

 

6つの産後イボ治療


産後イボ対策の1つとして、クリニックでの治療があります。

  • 保険適用できるイボの種類
  • 保険適用できる治療方法
がありますので1度は受診が必要です。

 

治療費用は
5000円〜40000円以上となっており
バラツキがありますが
最低でも5000円はかかると想定しておきましょう。

 

クリニックには下記のような治療法があります。

液体窒素冷凍凝固術(保険適用)

液体窒素冷凍凝固術は、凍らせた液体窒素を使って産後のイボを改善していきます。液体窒素療法では、超低温の液体窒素を綿棒などに染み込ませて、産後のイボを急激に冷やして、組織を壊死させていきます。メリットとしては、効果に即効性があり、肌にできた凹凸をなめらかに整えることができます。デメリットとしては、術後に水膨れやかさぶたになることがあります。特に肌の弱い方への負担は大きいので注意が必要です。

スピール膏

スピール膏は、専用の液体を染み込ませたものを産後のイボに貼っておくことでイボを除去していきます。サリチル酸の角質軟化溶解作用を利用した角質剥離剤としても市販されています。厚く硬くなった皮膚をやわらかくして、産後のイボを取り除くことができます。メリットしては、1週間程度で綺麗に産後のイボを除去できることです。デメリットしては、一度除去してもまたできてくることがあります。それから1週間貼り続けないといけないので、部位によってはできないこともあります。

硝酸銀外用

こちらは塗り薬になります。メリットは、自宅で簡単にできるのでどなたでもできます。デメリットとしては、比較的肌に負担がかかる外用役になるので、肌が弱い方は使えないことがあります。

炭酸ガスレーザー

美容クリニックなどで用いられている施術です。炭酸ガスを直接産後のイボに照射することで、イボを焼いていきます。これは大変効果が高い方法なのですが、反面で産後のイボ以外の皮膚への照射で肌にダメージを与えてしまうことがあります。

ヨクイニン内服(保険適用)

こちらはほとんどの場合、効果に即効性がないので、これまでご紹介しました方法と組み合わせで使うことが多いです。これのみで産後のイボがすぐよくなることはないので、普段から産後のイボを予防しておきたいという場合に良い方法です。
ヨクイニンは塗って使うことも多く、一般的なイボ用オールインワン化粧品などに配合されています。

切除(保険適用)

他の治療で完治しない場合に選ばれます。
局所麻酔をして患部を剥ぎ取ります。

 

 

クリニックでのイボ治療には時間がかかりますので
予算との兼ね合いでしっかりと計画を練ることが大切です。

 

>>産後イボに選ばれている化粧品まとめ

 

6人のママの産後イボ体験談

他のママさんも
産後イボを体験しています。

 

ちょっとのぞいてみましょう。

 

 

私は35歳の時2人目の子どもを出産しました。

 

当時は上に4歳の子どもを抱えていて専業主婦をしていましたが、妊娠初期に鎖骨の辺りに突然イボができました。数自体は増えないままだったのですが、イボは短時間で徐々に大きくなっていき最終的には1p近くまで大きくなっていました。妊娠したばかりの時はそこには何もなく特に異常がなかったということで、妊娠によってイボが大きくなっていったのかと思い今度どうしようかと不安を覚えました。

 

妊娠中ということもあり、最初は産婦人科のかかりつけ医に状況を尋ねました。しかし急に大きくなったといっても色的には自分の肌の色と全く同じということで、気になるのであれば産後皮膚科で処置をしてもらえばいいと言われました。妊娠後期になって切迫早産で入院をしたのですが、その時に2週間程度入浴が出来なくなってしまった時そのイボが突然化膿してしまいました。担当の医師はそのうち消えてなくなりそうだから消毒だけして様子を見るということを言われました。そしてその後はイボ自体が徐々に小さくなって最終的にはほぼ何もない状態に戻りました。この期間やっていたケアは、イボ用のオールインワンを塗っていただけです。


 

 

28歳で出産した主婦です。

 

妊娠中から足の裏に水イボのようなものがポツポツとでき始めました。
でき始めは何か違和感がある程度でしたが、だんだんとイボが大きくなり、イボのまわりが赤くなることもあり、痛みも出始めました。
歩きにくさを感じることもありました。
それまで足の裏にイボができることはありませんでしたが、妊娠後期になってから、安産のために一日何時間も歩くようにしていたので、その影響が足の裏に出ているのかな、と気にはしていませんでした。

 

妊娠中は薬も使えないと思い、産院には相談せずに過ごしていました。
あまりに痛い時には絆創膏を貼ってみたりしましたが、激痛になることはなかったので放置していました。
産後落ち着いた頃に一つのイボが大きく気になるようになったので皮膚科に行ってみると、免疫力の低下でウイルスに感染している、ということで、液体窒素治療をしてもらうことになりました。
授乳中でも問題ない、ということで一週間置きに4回ほど治療を受けて完治しました。


 

>>産後イボに選ばれている化粧品まとめ

 

 

専業主婦で31歳で妊娠出産いたしました。

 

イボについてはまず、妊娠中に耳の裏にできました。妊娠してすぐ耳の裏に違和感を覚え触るとニキビぐらいの大きさのイボができていましたが、日に日に大きくなり、最終的には人差し指の先ぐらいの大きさになりました。痛みは全くなく、シャンプーや髪を結ぶときなどに気になる程度でした。そして産後はデコルテ辺りに黒っぽい小さなイボのような物ができました。背中にも赤いニキビのようなイボが増えたと思います。

 

妊娠中にできた耳裏のイボですが、病院に行ったら局所麻酔をして切除すると言われました。とりあえず痛みもなかったので安定期まで様子を見て手術しようと思っていたのですが、その安定期を迎えた頃には日に日に小さくなり、嘘のようになくなりました。産後もイボはでてきていません。おそらく、急激なホルモンのバランス変化や食事が関係していたのだと思います。産後にできたデコルテの黒っぽいイボはいつの間にかなくなっておりましたが、背中にできた赤いイボは今も治りません。特に切除の必要もないかと放置しております。


 

 

30歳 専業主婦

 

妊娠7ヶ月頃から急に首元にイボが出来ました。
はじめは、ニキビかなと思って気にしてなかったのですが、ニキビとはちょっと違うなと思い、なんだろと思ってネットで検索してみたら、老人性のイボが1番近いかなと思って、とりあえずは様子を見てました。
妊娠9ヶ月頃から徐々に増えだして、なんでこんなに増えるんだろと思って、毎日触ったり、鏡を見たりして、これ以上増えないようにと気にしていました。
出産してから少しづつ増えました。

 

息子を出産してから、皮膚科に行って診てもらうと、やはり調べた通りの、老人性のイボと診断されて、そのまま取って貰いました。
私の場合母乳の出が良くなると、イボは出来なくなりました。
1度皮膚科に行ってとってもらってから、再発はしてません。
後はハトムギ(ヨクイニン)がいいと聞いたので、取ってもらってからは、お風呂上がりにハトムギオールインワン化粧品を首に必ず塗ってます。
息子を産んで1年経ちましたが、今のところ再発はしてないので、引き続きハトムギオールインワン化粧品を塗っています。


 

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31、34、36歳で出産しました。

 

 

31歳、34歳で出産後は、イボは、無くどちらかと言うと、母乳だったのもあってか、食べても太らない、寝不足でも肌の状態も良く、特に問題は、ありませんでした。3人目を出産した後、2年くらい経った頃から顔にイボらしきものを発見....その後、徐々に増えていっているように思います。悲しい事に。年齢のせいもあるんだろうな?と思います。イボの種類は、老人性イボです。顔の周りにポツポツあります。

 

インターネット上でどうしたらイボが消えるか!!色々調べて試しました。アロマセラピーに使う精油で治すレシピを参考に自作し試したり。でもこれは、きっと気長にしないと治らないのかもしれません。減る様子が一向に無かったので、やめました。その後、チュラコスメ/わらびはたというオ-ルインワンジェルが良いとネットで情報を得て、早速使ってみました。使い心地は、とても良く、ス-っと肌に浸透していく感じで、今も継続して使っています。イボは、無くなってはいませんが、増えてもいません。使い続けると徐々に減っていくのかなぁ?と期待しています。


 

 

一人目を30歳。
二人目を32歳で出産した専業主婦です。

 

妊娠中は特にトラブルも無くいたのですが、一人目を出産後、慣れない育児に奮闘していたある日の夜にお風呂で首を洗ったところ、何かポコポコポコっ!とした感触がありました
ゴミが付いてるのかと思い爪で引っ張ってみましたが取れず、目を凝らして鏡を見てみると首やデコルテに無数のポツポツが!!
イボでした。前にウイルス性のイボが出来た事があったので子供に移す前に病院に行かなくては!と思い皮膚科に行きました

 

ウイルス性のイボだと思っていたので地元の皮膚科に駆け込み診てもらいました。
診断の結果ウイルス性のイボではなく老人性のイボだと言われ、数が多かったので液体窒素で焼かずにヨクイニンと言う飲み薬を出され、これで様子を見るように言われました。
薬は出して貰えたのですがすぐに無くなる訳ではないので、イボに良い化粧品も買って内側と外側からイボ退治に励みました
その甲斐あってか今は2?3個あるかな?ぐらいです


 

 

3人出産しているのですが、
2人目の時25歳の時に産後イボができました。

 

職業はスーパーでパートをしています。
出産直後からなのですが、首の辺りに突然小さなイボが何個も出来ました。薄い茶色っぽい感じのイボがいくつも急に出来たのでとてもビックリしたのを覚えています。
サイトなどで色々と調べた結果、老人性イボというらしく老化に伴って出来るものらしいです。
出産をしたとはいえ老人性イボができるなんて、思いもしなかったのですごくショックでした。

 

ハトムギが良いとサイトで見たので、ハトムギの化粧水をお風呂上がりに塗っていたのですが、なかなか良くならず結局、念のためと思い皮膚科に行ってお医者さんに診てもらいました。やはり、私が調べたのと同じことを言われてショックを受けました。
塗り薬を処方してもらって、それから毎日塗り続けていました。
3日目くらいから少しずつですが、イボが小さくなっていくのが目で見て分かりました。1週間程経った頃には痕も残らないくらい綺麗になりました。


 

 

私は、27歳と30歳で出産した専業主婦です。

 

私は2人目の出産後に、お腹周りやデコルテにイボができていることに気づきました。1人目の出産時には、何も気にならなかったので、どうしていいものか驚きました。
妊娠中はお腹が大きかったこともあり、イボには気づきませんでした。産後すぐ、以前はなかった茶色っぽいイボがたくさんできているのを見つけ、友人に話してみると、誰もそのような経験がないとのことでした。わざわざ病院に行く程のことではないと思い、様子を見ることにしました。

 

私は、お腹周りとデコルテにイボができました。デコルテのイボの方が、プクッと盛り上がったような感じだったので、何個か引っ張ってむしり取りました。取った直後は肌が赤くなりましたが、今は綺麗になっています。
お腹周りのイボの方が、平べったい感じだったので、取れそうなものだけ取って、後はそのままにしています。時間が経つにつれて、少しずつでも薄くなってくれないかなと期待しています。もしもう少し大きくなってしまったら、自分で取ろうかと思います。
イボ専用のオールインワンゲルがあるようなので気になっています。


 

 

産後イボに選ばれている化粧品まとめ

  • 自宅で簡単にできるケア
  • イボを増やさない・再発予防ケア

として選ばれるのは、
イボ・ザラザラ専用の化粧品です。

 

 

産後イボケア化粧品の条件

  • ヨクイニンを使う
  • イボ用の保湿
  • ターンオーバーを促進する

の3つ。

 

これをクリアしているのが
以下の4つの化粧品になります。

 

できてしまったイボにも選ばれています。

 

1つ持っておくと安心ですね。

 

艶つや習慣


【特徴】
販売個数100万個を超えており、自宅でできるイボ・ザラザラ対策として1番売れています。
艶つや習慣は、顔、首、胸、お腹、背中などのイボやザラザラ専用のオールインワン美容液ジェルです。
妊婦でも子供でも使え、産後イボにも有効とされるヨクイニンエキス・あんずエキスが5倍配合されています。
120gと大容量なので、顔だけなら3ヶ月以上、全身でも1か月使えます。
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※50%OFFの表示が消えていたらキャンペーン終了です

 

【使い方動画】

 

【インスタグラムでの反応】

 

クリアポロン


【特徴】
販売実績は10万個と、艶つや習慣には及びませんが、180日間の返金保証がついているのでイボケア化粧品が初めてな方に選ばれています。
特に乾燥に有効な成分が高配合されているので、産後イボが痒い方に人気です。
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シルキースワン


【特徴】
シルキースワンは角質除去と保湿が同時にできるのが魅力です。シルキースワンに含まれているあんずエキスは、堅くなった角質を柔らかくする作用があるので、産後のイボのゆっくりと柔らかくしていき、自然な除去を目指せます。

 

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イポケアEX


【特徴】
イポケアEXは、首・顔・肩・胸など全身のイボに使えます。角質を柔らかくする特殊成分であるバチルス発酵エキスが配合されているので、特に角質粒ケアには有効です。さらに、肌に透明感を与えるウワウルシ葉エキスも配合されているので、美肌に興味がある方には最適です。
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【参考動画】自然にイボを取り除く効果的な10の方法

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